【作り方】住宅模型に添えると喜ばれる物語を生む3つの模型部品

テコです^^ノ

「なんか大きさの分かるもの置いてもらえません?」

という希望って
日常会話の中にあったりしません?

例えば、
大きなブロッコリーをインスタにアップしても、
比較するものがなければ分かりません。

でも、この写真に
タバコの箱やティッシュの箱を添えれば
どのくらい大きいかが分かります。

模型の世界でも、
その大きさを示すアイテムがあります。

特に、
部屋の広さや建物の大きさを
一目でわかってもらうには最適なものがあり、
それをテコは、

住宅模型の三種の神器

と呼んでいます^^

その3つのツールは
さらに重要な役割も担っているんですよね。

それをご紹介します。

1.なんといっても”人”です


もう間違いないのが”人”を置くことです。

模型の中に人を置くと、
スケール(大きさ)が分かるだけではなく、
そこに声が聞こえてきませんか?

「天井が高いね」
とか、
「部屋広いじゃん」

ということの他に、
「朝日が気持ちよさそう」
とか、
「こんなに庭が見渡せるんだ」

といったイメージが
声とともに湧いてくるんです。

2.家族が使う”自家用車”


豪邸なんて早々ありませんが、
やはり車を置くとスケール感が全く違います。

一般家庭的なシンプル住宅や
車が趣味の方の住宅模型は
持ち主の車種を添えてあげると
尚更喜ばれます。

それだけ車と言うのは
日常に溶け込んだものなんですね。

自然にあると映える”樹木”


樹木の高さは頂く図面ごとに
もちろん違います。

昔から庭にあった高木を
移植して新築されるお宅もあれば、
小さな木を新規に植える方もいらっしゃいます。

その木を、
10年後をイメージして模型に植えてあげれば、
そのご家族は将来の暮らしにワクワク感を覚えます。

樹木はスケール感を生み出してくれ、
長い年月を想像させてくれるツールです。

3つを織り交ぜ物語化する



”人”、”車”、”樹木”、
この3つを模型の中に配置すれば、
どんな人でも
正確なスケール感でみることができます。

それだけではありません。

そこに時間の流れが生まれ、
その日一日の暮らしや何年か先の家族の姿を
想像してワクワクするはずです。

もう、
これは家族の未来の物語ですね。

住宅模型の三種の神器、
ぜひ模型を作ったらご活用くださいね!

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