【100円ショップ】紙ストロー製「ログハウス」小さな別荘建築模型を作ってみた!

管理人テコです。

2019年から2020年へと時代は進み、100円ショップにも新たな環境対策に準じた商品が続々と登場してきましたね。紙ストローもその1つ。100円ショップのDAISO(ダイソー)さんではペーパーストローを何種類か販売しています。この紙ストローを使って、模型職人も顔負け、工務店の職人さんたちもニッコリ微笑むような手作りのログハウス模型を作ってみてはどうでしょうか。お子さんと一緒にぜひどうぞ!

最新!100均紙ストローでログハウスづくり

DAISO(ダイソー)さんの紙ストローは、白色、クラフト色、カラフルなボーダー柄など豊富にあります。Seria(セリア)さんやCan★Do(キャンドゥ)さんにも紙ストローがあり、環境負荷に対する100均ならではの動きを感じ取ることができます。

そんな中、今回の工作に選んだのは、DAISOさんのクラフト色の紙ストロー。早速、Youtube動画を公開していますのでそちらをご覧ください!14分程度で材料も作り方も全部分かります^^

模型職人もログハウス模型には苦心します

ログハウスのミニチュアハウスを作ろうと思うと、どうしても木製の棒を使って組み立てていくイメージがありますよね。キットを探しても木製で本物さながらのログハウスが作れますが、間取りを自分で考えて、しかも外観までこだわったデザインに仕上げたい時にはちょっと一苦労。

木製ミニチュアハウスは加工が大変

私も小学4年生の時に木製の東京タワーを作って夏休み明けに学校に持って行ったことがありました。自分の身長ほどもあったので結構目立ったんじゃないかと思います。と同時に、木の棒を切るのは一苦労だったと思うんです。正直なところその時の苦労は覚えていなくて、達成感しか脳裏にはないんですが、たぶん、ほとんど父に切ってもらったんじゃないかと^^;

木材を使うということは、それなりに加工する必要があるので道具も必要になってきます。その道具を揃えることでまず一苦労。ウン万円なんてするものをそのために買うなんてちょっと考えづらいですしね。

だから、何気に紙製(スチレンボード)の模型を専門で作る住宅模型職人さんが、木製の部品や住宅模型を作るのはちょっと大変です。できれば紙製の材料だけでできる、もしくはカッターで切れる程度の素材で終わらせたいんですよね。

本格的な建築模型を作りたい時に参考になるページです。
本格的に作りたくなったら参考にしてね!

紙ストローは経済的で加工道具も最小限

紙ストローは木材よりはるかに経済的でお手頃に使えます。環境にも優しいですし加工も木材より簡単。100均でも購入できる数百円のミニルーターで組み合わさる部分も削れるので、丸太組みの加工もパパママと一緒なら割とできちゃうかもしれません。もちろん、もう少し簡略化してミニルーターで加工せずに組むこともできます。

紙ストローの穴を埋めるのは、100均の木粉ねんどを使っています。クラフト紙の色味にも近くてちょうどいいです。

 

子供たちの夏休み工作にも最適!

完成した紙ストロー製のログハウス模型を見ていると、「ログハウスを得意とする工務店さんの模型もママ模型士さんに作ってもらえそうだよね。」と家づくりに役立つ意見と、「子供たちの家づくり工作にも良いよね」という趣味や工作としての感想も得られます。ログハウスとして作るも良し、ツリーハウスなどの秘密基地をストロー模型にするも良し。神ストローは自由な形状を大人も子供も楽しめる模型材料として仲間入りしましたね。夏休みの自由研究、工作課題にチャレンジしてみてはいかがですか?

まとめ:100均材料で作った過去の模型

過去にいくつかミニチュアハウスを手掛けました。ほとんど100円ショップの材料と道具で製作しています。ぜひ動画チェックしてくださいね!

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