【プラン計画】階段から考える理由を動画と共にご紹介します

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管理人テコです( ´ー`)

階段の写真集を出したのは昨年の春。

建築模型を作っていて、
実は一番”画”になる部分なんです。

よろしければぜひご覧ください^^

ところが、この階段、
大きい声では言えませんが、
プロですら上下階がズレている図面を描いて
そのまま模型の依頼をしてしまうこともあるんです・・・。

知識がなくても失敗しないプランの描き方

最近は、
一般の方が手軽にプランを描くソフトがありますね。

例えば、
CGで立体を気軽に起こせるクラウドアプリとか
部屋を並べれば家が完成するスマホアプリとか。

そういうものなら
プランの整合性が崩れることはあまりないのかもしれません。

でも、もしあなたが手描きでプランを描いているなら、
まずは”階段の位置”を押さえておく必要があります。

階段の位置がしっかりしていないとプランは完成しない

階段の位置がしっかりしていないとプランは完成しない

1階と2階の階段の位置がずれると、
部屋の位置だけではなく、
主要な構造体にも影響が及びます。

「家づくりがスムーズになる972円(100円ショップ)住宅模型」
という動画があります。

階段については触れていませんが、
この動画のような描き方だと、
一般の方にもプランを考えやすいと思います。

4分以降に図面を描いているシーンがあります。
(スマホは横向きにして観てくださいね!)

こんな感じでプランを描けば、
上下階がずれることもないし、
最も重要な階段の位置ももちろん生きます。

建築のプロは、
その階段の位置を巧みに配置して
無数の生活空間、暮らし方を提案します。

あらゆる手段で空間をつなぐ階段

あらゆる手段で空間をつなぐ階段

先ほどご紹介した動画に戻りますが、
実は階段を作っていません。

それは簡単な理由です。
超簡単に作ったからです^^

階段は美しい”画”にもなりますが、
その反面、作るのが難しい部分でもあります。

ですが、図面にズレがなければ
極論、省略しても良い部分です。

あっ、ただし、
勾配(傾斜角度)はお気を付けください。

ご自宅の階段を測って、
上り下りやすければそのまま
寸法を使っていいと思います。

想像しづらいようであれば
もちろん作ったほうが良いのですが、
作らなくても暮らし方が想像できるなら
時間を掛けて作らなくても良いと思います。

この模型は階段とエレベータを省略しています

この模型は階段とエレベータを省略しています

こんな感じで、
住宅のプランを考える時は
まず階段の位置に注意することから入っても
良いと思いますよ。

ぜひやってみてくださいね^^

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