【ボケ予防】人生100年以上!”模型職人”をオススメする独自の理由

テコです(^-^)

102歳の現役理容師おばあちゃん、
100歳の現役時計職人おじいちゃん、

共に指先を使ったお仕事を
100歳になっても続けている
大先輩の方々をテレビで知りました。

雑誌にも載っていましたから
ご覧になった方も多いのでは?

そこで、
もしテコが建築模型を続けたら
100歳まで生きる可能性は
どんなところにあるのか考えてみました。

そしたら、
こんな結論が出てきましたので
ご紹介します。

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そもそも”ボケ”るってなに?

よく、”ボケ”とか”痴呆症”とか”認知症”とか、
色んな言い方されますけど、
どんな違いがあるんでしょう?

専門家ではないので、
プロのサイトを参考に簡潔にまとめてみました。

”ボケ”は単に老化のひとつみたい

物覚えが悪くなったとか、
物忘れがひどくなったとか、
よく言いません?

テコはしょっちゅうです^^;

今に始まったことではないので
気にはしていないんですけど、
”ボケ”ってなんだって調べてみたんです。

「脳の老化」

単にそんなことみたいですね。

進行は遅く、
でも自覚症状はあるので
日常にはあまり影響がないとされています。

とりあえず”痴呆症”と”認知症”は同じ

では、”痴呆症”や”認知症”はどうでしょうか?

この2つの言葉に厳密な違いが見つからず、
専門家のサイトの中でも同じように使われているので
言葉の違いはないものとして書かせて頂きますね。

まず、
後天的であるということ。

脳の神経細胞に何らかの欠陥が起き、
行動に異変が起きたり、
記憶した事柄を丸ごと忘れるなど、
日常の生活に支障をきたすそうです。

何といっても、
自覚症状がないのは厄介です。

そうはなりたくないですよね。

効果的な予防法は主に2つ

簡単な違いが分かったところで、
次は予防の方法です。

結論から書きますと、

日頃の食生活と行動がポイント

1:低糖質&低塩分を意識する

共通して書かれている食生活のポイントは、

糖分と塩分を控えること。

そして、
豊富な栄養を摂り、
低たんぱく質にならないよう気を付けること。

お肉やお魚のたんぱく質をしっかり摂り、
野菜や果物などもバランスよく食べること。

2:脳を使う適度な運動をする

やはり運動は大切なようですね。

健康維持のためにマラソンやお散歩を
生活習慣に取り入れている方も多いと思います。

さらに、

運動に脳を刺激する要素を入れる

が予防としては良いそうです。

たとえば、
単に散歩だけするのではなく、
先々で見る看板を読んで楽しんだり、
外に咲く野花を観察したり。

分からない漢字の読みやお花の名前を
覚えておいて帰宅後に調べたり、
スマホでググったりするとさらに良さそう。

参考にさせて頂いた記事

【認知症について知っておきたい基礎知識】
http://sodan.e-65.net/basic/ninchisho/

【認知症を予防するには? 食生活や行動のポイント】
https://kaigo.homes.co.jp/manual/dementia/basic/prevention/

住宅模型を手づくりすること

さて、
あらゆる分野に職人が存在します。

ロボットが人間に代わって仕事をする時代がやってきて、
ほとんどの分野がなくなってしまうなんて
とってもつまんないことをいう評論家もいますね。

そんなわけないんです。

だって、
”手づくり”が嫌いな人はいても、
”手づくり作品”が嫌いな人って
あまり聞いたことないからです。

住宅模型も同様で、
「作るのはイヤ」って言う人とは出会いますが、
「手づくり模型がイヤ」って言う人には
まだ出会ったことがありません。

模型を作るとボケ防止になる?

そんな模型を作る利点って、
今までは

・家づくりがシンプルになる
・素人でもプランが分かりやすい
・子供たちも家づくり参加できる

などをいつも記事で書いていますけど、
今回はちょっと違った視点ですね。

模型を作る人は、

・集中して指先を使う
・模型を作るために図面を理解する
・完成した時の達成感を味わえる
・日常生活と照らし合わすようになる

といった行動を取ることになります。

指先を使ったり図面を理解することって
なんとなく想像できますよね。

完成した時の達成感や満足感って、
模型が完成することでえられる大きな刺激です。

この刺激が予防に良いようです。

日常生活のバーチャルを楽しむ

そして、
ここからが独自の考えなんですけど、
これは現役模型職人として
日々体験していることとして言えます。


「常に日常と照らし合わせて模型を作っている」

例をあげると分かりやすいです。

階段の段差ってこんなにあるの?

と思ったとします。
すると、コンベックス(巻き尺)を持って
階段の一段の高さを測り出します。

全面窓じゃコンセント付けられない

と思ったとします。
すると、我が家の窓が壁一枚だったら
どんな部屋になるかを想像し始めます。

庭に生垣ないのかしら?

と思ったとします。
すると、庭に出て生垣がなかったら
どんな感じに外に見えるのか考え始めます。

キッチンと洗面が離れすぎ!

と思ったとします。
すると、我が家のキッチンから洗面までの
動線をチェックして使い勝手を気にし出します。

住宅模型を作ると日常が非日常になる

どうでしょう?
模型を作ると、あらゆる場面の日常を
想像できるようになります。

バーチャルな、とっても小さな世界ですけど、
その世界をより暮らしやすくするには
どうすればいいんだろう?
と、我が家と比べながら考えるんです。

一体、どんな暮らしになるんだろう・・・

これって、
とっても効果的な防止法だと思いませんか?

結論:100歳まで模型作ってるかも!

なんか、
そう考えたら100歳まで
余裕で作れそうな気がしてきました(^-^)ノ

正直なところ、指先の技術的な衰えは
45歳の今ですらすでに感じています。

よりプロ意識を改善したり、
楽しく仕事できる工夫をしたりする
必要はあると思います。

でもね、
他人の家の模型ではあっても、
常に我が家の暮らし方を想像しながら
作っているってことは
いつもかなりの刺激を脳に与えるているってこと。

これをきっかけに、
今後の働き方も含めた脳の活性化を
模型職人の立場で進めていこう!

そう思うのでした。

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