第1章を公開します
何でも聞いてください
全てをお伝えします
『小さな模型屋になるための住宅模型講座』は、コミュニティアプリ内の動画で学び、チャットで相談や共有しながらスキルアップしていくオンライン講座です。コミュニティ内ではtecoの全てを隠さずお伝えしますので気兼ねなく聞いてください。
なぜこんなに受講料が安いのかというと、コミュニティを大切にしたいからです。スキルの習得はそれほど簡単ではありません。私は持っているモノ全てをお伝えするだけで、努力するのは皆さんです。ですから、高額な支払いは必要ありません。このコミュニティの中で多くのことを習得して頂けると嬉しいです。
更には、全国の小さな模型職人とコミュニティを形成して、みんなで助け合う形を作りたいと常々思い描いていました。その結果が、今回の講座募集となった訳です。ですので、一緒に家づくりを豊かにする模型づくりを楽しみたい方とつながれたら有り難いです。
通常 29,700円
受講前に揃えたい道具と材料
こんにちは。建築模型職人のtecoです。
職人歴25年、住宅模型に限ると3,000棟以上を製作。岩手県に移住後、講座は休止しておりましたが、約5年ぶりに再始動します。
(2021年閉鎖、新チャンネル1100フォロワー)
模型ひとつで家づくりの会話が一変します
住宅模型を打ち合わせのテーブルに置くと、ご家族が自然と立ち上がって模型を囲みます。 図面だけでは分かりにくかった家の形や窓の位置、暮らしの動線を一緒に話し始めます。何より素晴らしいのは、子どもたちも会話に参加できるという点。一瞬にして理解でき、家づくりに興味関心を抱くのです。
tecoの技術を、ただ「模型を上手につくるため」だけに残すのではなく、 全国の家づくりに使われ続ける技術にしたいと思っています。
過去の講座を刷新
2015〜2022年始めまで公開していた講座を、画質も情報も新しくして再構成します。以下は過去講座のサンプルです。図面もアップデートされて新しい教材として生まれ変わります。
孤独な講座にはしません
動画も、相談できる場所もコミュニティアプリの中にご用意しました。受講者と相談役が暮らす「小さな模型屋アパートメント」という想定です。
学べて相談できる場所
住宅模型は、動画を見るだけでは身につきません。 実際につくると「ここはどう切る?」「この材料でいい?」「工務店にはどう提案する?」という疑問がどんどん出てきます。
アパートメントでは、動画を見て、つくって、相談して、仲間の作品を見て、またつくる。 その繰り返しで、模型技術と仕事の感覚を育てていきます。
チャットには受講者だけでなく、相談役も参加しています。小さな模型屋同士で情報交換もできる場所です。
12章を順番に学びます
技術からツール・コミュニティまで一つの講座に。
4週間で4回に分けて公開
第1〜3章
道具・材料・基本技術
第4〜5章
白模型の外観・分解模型
第6〜7章
カラー模型・設備・小物
第8〜12章
補足事項・仕事・コミュニティ
受講価格
FAQ
受講前によくある質問
「自分にもできる?」「仕事につながる?」など、
受講を決める前に気になることにお答えします。
Q. 模型を作ったことがない初心者でも受講できますか?
はい。模型づくりが初めての方を想定した講座です。
基本的な道具の使い方から順番に学びます。難しい住宅模型を作るのではなく、例えば、「窓は切り抜くだけでいい」とはどういうことかなど、必要最小限の模型を優先的に身につけながら少しずつステップアップしていきます。
受講者と相談役が集う「小さな模型屋アパートメント」で質問・相談できる点も初心者に大きなメリットとなります。
Q. 住宅模型を始めるために、道具や材料はどのくらい必要ですか?
最初から高価な機材を揃える必要はありません。
基本的な材料は道具から揃えますので何万円もかかることはありません。例えば、最も高い道具にカッティングマットがあり、A2サイズで3,000円以内で探せます。場合によっては100円ショップの商品でお試し頂くことも可能です。 続けながら自分に合った道具を増やしていけば大丈夫です。
Q. 年齢や手先の器用さに自信がなくても大丈夫ですか?
年齢や、もともとの器用さだけで決まるものではありません。
住宅模型には、きれいに切る方法、接着する順番、 寸法の読み方など、それぞれに基本となるコツがあります。 感覚だけに頼るのではなく、ひとつずつ技術として身につけていきます。美しさに自信がなくても、空間が分かる模型づくりで勝負することもできます。
自分のペースで動画を見ながら、 焦らず繰り返し練習していきましょう。
Q. この講座を受講すれば、住宅模型の仕事を受注できるようになりますか?
この講座は、仕事の受注や収入を保証するものではありません。
まずは住宅模型をつくるための基本的な技術を身につけ、 そこから地域の工務店とのつながりや、 自分なりの「小さな模型屋」の形を考えていくための講座です。
「小さな模型屋アパートメント」では、 模型づくりだけでなく、仕事や活動についても相談しながら、 それぞれの地域に合った一歩を考えていきます。
Q. 工務店の社員が、社内で住宅模型をつくるために受講することもできますか?
はい。工務店の中で模型づくりを担う方にも受講していただけます。
この講座が目指している「小さな模型屋」は、 独立して仕事をする人だけではありません。
設計、営業、コーディネーターなど、 工務店の中の人が住宅模型をつくれるようになり、 打ち合わせや提案、家づくりに活用していくことも、 「小さな模型屋」のひとつの形だと考えています。



